1967年式 Austin Mini Cooper S 日記


00年1月20日 (キッズカンパニー)
◆ オリジナルの1275S CooperのパワーにMoreを求め、大金を叩いて、埼玉の「キッズカンパニー」の、MさんにボアUPをお願いすることにした。
  その時の、詳細は下記の通り。
ピストン Set 73,5 デッシュ 1 95,000
ケントカム  MD266 (53°) 1 22,000
アジャスタブルチミングチェーン 1 27,000
ライトウェイトバブルリフター 1  8,500
OILポンプ 1 32,200
クランクメタル(親メタル) 1  9,200
コンロッドメタル(子メタル) 1  6,500
バブルガイドSet  1  8,000
クラッチカバー 1 10,500
クラッチディスク 1  6,350
クラッチスラストベアリング 1  4,050
クラッチフォークレバー 1  6,650
カーボンヘッドガスケット 1 17,000
UPガスケットキット 1  8,500
LOガスケットキット 1  5,800
MTガスケットキット 1  9,900
デフサイドシール 1  1,680
エンジンOIL 5L  6,000
OILエレメント 1    840
ブレーキOIL  1L  2,000
クーラント 1L  1,200
ラジエターO/H 15,000
シリンダーブロック ボーリング 4  3,200
バルブシート修正 8  9,600
バルブガイド入れ替え 8  3,200
エンジン脱着 48,000
エンジン・ミッション組み換え及び改造・エンジンペイント一式 100,000
合計 525,703円

01年01月22日
◆正月の2日、横浜市内を走行中、右リアタイヤが突然、タイヤハウス(内側)に折衝した( ´△`)アァ-
 今までに経験した事ない不具合に遭遇したと直感した。
 応急措置として、ジャッキUPして、スタットボルトに、ワッシャーでスペーサーの代用にし、第3京浜を何事もなかったように帰宅した。その後、「ダビデ」に修理依頼。
 な、なんと、ラジアスアームのボルトがねじ切れていた。 危ねぇ〜 原因は金属疲労かなぁ・・・・ 
 ついでに、調子が今ひとつでて無かったのでSUキャブレターもO/Hしてもらった。
<その時の詳細>
ラジアスアームリペアKit  1 3,200
サイドブレーキクレブスピン 1 240
リアホイルシリンダー 2 8,000
リアシュー  2,800
Dot4 フルード  1L 2,000
SUフロートバルブ 2 4,000
ショートパーツ(割りピン・ボルト) 600
シューリターンスプリング  1 560
ドラムビス 80
リアラジアスアーム脱着・フューエルタンク脱着
ブレーキライン取り外し・ホイールシリンダー脱着
シュー脱着・ハイドロ液抜き(Rのみ)・ベアリング、ブッシュ圧入入れ替え・リーマー加工・バンプストップ取り付け・ボルト取り外し
ラッケットボルト交換・車高調整、リアホイールシリンダー左右交換  25,600
ドラム洗浄・エア抜き・シュー交換・調整、キャブレター脱着・ジェット洗浄  9,600
フロートバルブ交換・組み付け・調整 9,600
合計 78,414

03年04月26日 (赤坂自動車)
ブレーキ不調(ブレーキ、リアがロックする為点検修理
リアーホイルシリンダーよりOil漏れ有り修理
リアーホイルシリンダー脱着・交換 2  20,000
リアーライニング脱着・ライニングセット脱着 1 持ち込み
ライニング、アジャスター錆付き清掃・注油修理
サイドブレーキ調整
フロントブレーキパット点検・脱着・交換 持ち込み
キャリパーピストン組み違え有り=キャリパー左右脱着
ピストン脱着・清掃入れ替え
ブレーキ四輪エアー抜き・OIL交換  1,800
清掃パーツクリーナー使用 1,000
リアブレーキドラム交換 2 24,000
ショートパーツ  1,500
工賃 27,000
合計 79,065円
03年04月29日 (自宅で)

◆夏に向けサーモスタット交換。
 ● 88°→74° 写真@
03年06月24日 (自宅で)

◆ フロントグリルを変えてみた。 スタイラ社製 Mk1グリル 写真@
03年07月14日 (碑文谷路上)

嫌な出来事     走行中に トップギヤ抜けた。
原因@ミッション自体に問題か?
原因Aリモートコントロールのカラーなどの磨耗か?
原因Bシフトレバーを支えているマウントの劣化か?
03年07月22日 (自宅で)

しばらくミッションは落ち着いている。
OIL交換。OILフィルター交換。OILクーラー脱着。
OIL銘柄=Kendall 20w−50(1,120円)写真@
03年08月26日 (横浜:アクティブ・ワークス)

またまた、Topでの走行中のギア抜けがあり、懸念していたが、おそらくの原因が判明。 ギアシフトリモートコントロールボックスの、最も手前のゴムマウント(2,700円)の劣化と
剥がれ(半分剥がれていた)が原因かもしれない・・・・だったらいいんだけど・・写真@
リモートコントロールリアマウント(part¥2,700)交換
ロアホース(part¥3,000)交換

03年10月01日   (Carry)

河口湖へのドライブが終わり、中央高速で世田谷に入った頃から、フロントからギーッと言う異音が発生した。ファンベルトの緩みかなぁ程度に考えていたら、どうやら、やっぱりミッションかららしい事が発覚。
また、近い将来長期入院予定(涙)
そんな中、あらかじめ予測していたミッションの情報。八潮のオートジャンブルにプリンセスMk1のノン・シンクロギア(デフ付き)見っけの連絡あり・・・・・17万円・・・
でも、先方にまた問題発生したとか・・・どうなる事やら・・
03年11月03日(火曜日)  (横浜:アクティブ・ワークス)

フロント右ハブベアリング 交換 写真@ 
左ユニバーサルジョイント交換 写真 
交換後、音のチェックに走行したら、盛んに音が発生し、やっぱりミッションからの可能性大という事で、いよいよばらしてもらう事に決定した。
S氏に依頼済みのミッションを譲って頂く予定だが、未定。
03年11月11日(火曜日)  (横浜:アクティブ・ワークス)

メカニックのSさんが、ミッションからの異音と確信し、先週にエンジン&ミッション下ろしてくれた。 写真
異音の原因は写真、メインドライブシャフトのベアリング関係であった事が判明した。 写真@ 写真A 写真B 
ついでに、4〜5年前にボアUPした時にやったはずのガスケット&OILシール&ワッシャー関連もすべて新品交換する為、Carryさんに部品の注文発注した。
また、以前から気になっていた、ステアリングラック&ピニオンギアボックスもオーバーホールする事に。
サーモスタットケースも、クラックがあるので、交換した。
04年01月14日(火曜日)  (横浜:アクティブ・ワークス)

今だ入院中のMini 必要なパーツが殆ど揃い、今年になりようやく進み始めました。
まずは、ステンリングラックのO/H MK1に拘り、リペアパーツに生産中止に伴い、ラック3本の中から、いい部分を取り出し、再生した。
写真@ 写真A 写真B

’67年のワークス使用に仕上げるべく、パーツを買いあさり、集めてみた。
@ HALADツイントリップメーター A ワークスタイプライトカバー B マップランプ C AAチケットホルダー 
D レザーボンネットストラップ  E Lucas デフォスター  F Smiths時計  G Lucusタンブラースイッチ類 
I ホイヤーストップウォッチ J ワークスタイプダッシュボード K Lucas coil SA12 L Lucasリバースフォグ
M ストレートカット5速ミッション N レスレストン小径革巻きステアリング O 旧タイプハザード P 47GT用油温計 
Q 47GT用油圧計 R バキューム計 S 
スプリットウェーバー45パイ   

これで、どんなハンドリング、加速感,etcが変わるか楽しみだなぁ。
出来上がる予定2月だが・・
04年01月20日(火曜日)  (横浜:アクティブ・ワークス)

今の状況 写真@ 
内装はハルダ・機械式タコ・油温計・バキューム計・油圧計など・・序々に雰囲気が出てきたゾー 写真@
このストレートカット・ドグミッションを組み込む予定。
それにしても、汚いしサビサビだけど、大丈夫かなぁ〜!?
04年03月23日(火曜日)  (横浜:アクティブ・ワークス)

10月から始まり、何時出来るのか・・・待ちどおし。まだこんな感じ カーナビ、カーステレオ、バックフォグなどの、配線中 写真@ 
良くある出来事。バッテリーケースの腐食。生産中止と言う事で、ワンオフで製作して貰う。写真@ 写真A
トランクルームも明かりを追加し、スピーカボックスも木製で追加  写真@

04年04月27日(火曜日)  (横浜:アクティブ・ワークス)

今現在こんな感じ。 写真@
波止場で、船の見送りをしているように、色とりどりの配線が入り乱れている。
カーコンポ、カーCD(えっ!)の配線の他、オリジナルのハーネスはそのままで、差込口もすべて新品交換予定だ。 出来ればMk1の新品ハーネスをチョイスしたかったが、どこにもない。サンワにもない。タートルにもなし。
05年01月11日(火曜日)

長引いている作業を、今年から再開してもらい、ハーネス部分の作業が殆ど完了した。
後は、内装パーツの結晶塗装して、エンジン&ミッションの作業に進む予定。
今はこんな感じ。リアのBMCマッドフラップ取り付け完了写真@ パネルの配線取り付け完了写真A

05年09月22日(木曜日) 横浜 K.Y CRAFT&テクノ

アクティブ・ワークスでの作業は、内装とハーネス関係で終了して頂き、エンジン&ミッション、ハイドロパイプ引き直し、フレームペイントなどは、K.Y CRAFTのIさんとテクノのMJさんにお願いする事になった。
今は、ミッションなどのパーツ待ち状態。
写真@ 写真A 写真B
ミッションに関しては、以前購入しておいたジャックナイトの5速ドクミッションを、いろんな方に相談しながら前向きに考えていたが、
普段の足も考え、また年齢的なこと((;´д`)トホホ)も考え、あきらめる事にして、1速ノンシンクロの4速ストレートカットにする決定。
06年03月14日(火曜日) 横浜中区 K.Y CRAFT&テクノ

完成したと思ったが、スプリットウェーバーの調子が悪く、試運転で終了した。キャブがエアをすってる為、アイドリングが2500回転出てしまう。
それにしても、短い時間だったウェーバー装着のMiniに乗ったのは初めてだったので珍しく興奮した。 画像@
06年03月27日(火曜日) 横浜センター南:アクティブ・ワークス
電気関係、車検の為、再び、アクティブワークスに帰ってきたCooper S 画像1
5Jのミニライトマグでの車検だったので、ボディからかなりはみ出ているが、
ラジエター横のプラークが1965年製と言う事で、オーバーフェンダーなしで車検はOK.。
回転するものが、ボディからはみ出しててもいいのでしょうか!?
横浜陸自がOKと言う事だから間違いないのでしょうが・・・

06年04月03日(月曜日 横浜センター南:アクティブ・ワークス 画像@
’67年式Cooper Sの第二幕の人生・・いや車生 人間で言えば、普通の男がシュワちゃんにでも変身した感じ。

いよいよ、完成。夜中1:00過ぎまで掛り、それぞれ電気周りを再チェックして、センター南から世田谷大蔵の自宅まで試運転を兼ね走った。さすがに面白そう。しかし、1000kmくらい
、慣らしの為、4000rpmで抑えて走行しなくてはならないのが、少しストレスを感じるが・・・
06年04月04日(火曜日) 横浜英国よろずコレクション
休みの今日は、慣らし運転で、浜松まで出かける予定が、いきなり当時物(?)だろうデットストックのブレーキマスターシリンダーがパンクした為中止。
おそらく、シリンダーの壊れた原因は月日の経ったゴムの劣化が原因だと思うが、最初からO?Hして置くべきだったな。
早速、横浜の倉庫で豪華客船「飛鳥U」を背に、自分で取替え作業を開始したが、室内の割りピンをはずのが大変面倒で往生した。誰に聞いても同じ返事が返ってくる。割りピンに工夫する必要があるかな。
また、エンジンルーム内のシリンダーを止めているナットを回すのも一苦労だった。が、何とかエア抜きまでたどり着き完了した。
大変だった分、自分でやった満足感で、帰りは安心(?)して、試運転を兼ね、第三京浜を走ったが、問題なかった。
MCRJのWさんに、添加剤のマイクロロンはミニには不適当と言う噂があると指摘されたが、2〜3件のミニショップに問い合わせ確認したところ、モリブデンはフィルターに詰まりよくないらしいが、
マイクロロンは問題ないという答えを貰い、早速入れてみた。でも、体感的には何ら変化なし。いつもの事ながら・・・
06年04月15日(土曜日) てんとう虫一階駐車場にて
英国の業者から、画像だけ見て、ウエバストのSunRoofが気に入り10数年前に英国から個人輸入したCooper Sだが、サンルーフ付きと言う性格上、通常のサルーンとしての仕様が一番似合うと思う。
画像@ 画像A 画像B
ところが、何年もSに乗ってると飽きてしまい(お寿司も毎日食うと飽きる)、いつも間にかWorks仕様になってしまった。
10人中15人くらいは「屋根あきはねぇ〜」と言う声を聞くが、それは大きなお世話で、所詮乗り物であり気持ちよければそれで良いと力込めて思う。
なんせこの固体は自分の通勤車なのだから・・・。
しかし、SunRoofも古くなり劣化して、片方が捲れてしまった。写真C、 そろそろレストア時期に来ているなぁ〜・・・と言うよりやらなくちゃ。
06年04月15日(土曜日) てんとう虫一階駐車場にて
研究不足でボンネットストラップを逆さに取りつけてしまった、すかさず友人に指摘され、仕事中に抜け出しやり直したが、結構面倒だった。フォグランプを緩め、グリルを取りは外し、さらにサラウンド取り外す。
 写真@ 写真A 写真B 
面倒この上ないけど、また、それがいいのかもしれない。
06年04月17日(月曜日) (自宅ガレージ)
ドア下のJack UP point にWorks宜しく白いペイントをして見た。しかし、失敗した(涙 マスキングテープが適当だったかなぁ〜!?滲んでしまい手直しせざるを得ない状態で、すぐさま娘にリムーバーを借りてやった。
M氏によると、幅広の白いテープが妥当と・・・ああ全く気づかなかった。 
白赤がシャキッとしないな! 
写真@
06年04月17日(火曜日) 慣らし運転
慣らし運転で、中央高速(写真@ 談合坂)→河口湖→御殿場(写真A→東名→用賀 約300km稼いだが、まだまだトータル700km こんな時は距離が伸びないものだ。とりあえず、Oil交換だけはしておこう。
06年04月20日(木曜日) 1965プラーク
車検で、タイヤがはみ出ているにも関わらず、車検パスした件で、ラジエター右横のプラークに「1965」と記載してある事に付いて疑問が沸いてきた。写真@
その件に付いて、新百合ヶ丘のM君が当時の英国での事情を調べてくれた。そのメールをそのまま貼り付けて、
「シートベルトの取り付け方式が英国標準規格のBS AU 48-1965項に準拠してますよ。って言う表示らしいです。で、英国でシートベルトが義務つけられたのが1965年1月でして、
48−1965(’65年の48週?48項目?)に取り付け方を規格化して条項が作られた。こっから推測ですが、その後タイムラグがあって、この事を明確に車両に記載するように指導があった。
なので、67年頃〜70年始め頃までの英国車両にはプラークに記載があります。」とうい答えで。おわり。
06年04月21日(金曜日) ゼッケンサークル
某TVスタジオ勤務のMさんに、Monte Carloのステッカーとゼッケンサークルを創って頂いた。モンテのステッカーは、例の如く、石鹸水をスプレーして張り付けた。養生テープもなしで、感だけで試みたが、少し不安。
まぁこんなもんだろうと適当なのは性格かもしれないな。写真@ WorksCarの写真を参考にすると、Numberの近くだが、少し離れ気味に付けてみた。
ゼッケンサークルは、マグネットで2アイテム。ひとつは黒丸にNumber。もうひとつはお決まりの白のSquareにNumber。どちらかと言うと前出の黒が好み。気分をかえたい時に付け変えようと思う。写真A 写真3
ところで、「53」は何の事だろう?「52」はWorksCarで有名な車があるけど・・???
06年04月23日(日曜日) ヒーターホースの引き直し
エンジンルームもWorksCarに準じて手直し。ヒーターホースを、Mさんに創って頂いた。少しづつ雰囲気が出てきたぞぉ〜 写真@
ただ、WEBERが対策後と言うのが納得行かないな・・・そのうちやり直したい部分だ。
次は、パット関係だな・・・と、早速Mさんがモデルを作ってきてくれ現車合わせの採寸をしてくれた。例の両サイドの柄は難しいので、ゴールドブロケイドにしょうかなと思案中。
しかし、パットを付けるとコブラのシートが大きすぎドアがきつくなりそう。多分シートも作り直さなければならなくなるだろう。しばらくは、オリジナルのシートで我慢するしかないかな・・・・と。
1967年式 Austin Mini Cooper S改1380cc ワークス・レプリカ 日記
英国よろずCOLLECTION    Office  050-3424-1841     Fax 03-3707-3915   MOBILEPHON 090-8852-4879     
  1991年 古物商許可証 第53号(東京都公安委員会)
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