1965年式 Lotus Seven Sr2 日記
’02年10月
フロントフェンダースティが、走行中の強い振動で亀裂・破損した( ´△`)アァ-
タイヤが外れるような感覚で、ぐらぐら揺れて何事かと驚いたが(まるで間 かんぺい)・・・ステーの折れだった。写真@ 

'02年12月
◆ 雨などで2週間以上エンジンを掛けないと、機械式フューエルポンプでは、ポンプ(要交換時期?)が、燃料を吸い上げられなく、困っていた。
  本業畳屋さんのTさんに、国産の電気式フューエルポンプを頂き、タイヤハウスの奥、デフの上に取り付けてみた。写真@
  オリジナルの機械式フューエルポンプは、とりあえずそのままで・・写真@
 
  おかげで、いつでも1〜2回のクラッキングですぐ目を覚ましてくれる(^^♪・・・ただ、マニアックさから遠ざかる気がする。あのガラスの雰囲気が
  いい感じでもあるのに・・・

'03年01月03日
◆ 今回で3度目の亀裂。
ラジエターリザーブタンクの付け根 写真@   が、金属疲労の為か、振動で、クラックが入ってしまう・・・永遠のテーマ。
他のSeven Sr2のオーナーの方は、どうなんだろうか?是非伺って参考にしたい。
ショップ「ダビデ」に依頼はしたが・・・また、振動で壊れるのは時間の問題のようで、今後安心して乗るには考えなくちゃいけないなぁ〜。

'03年05月06日
◆ スタターの不良 写真@  
   スタターその物が、リークしてしまったのか、押してもウンともスンともいわない時があり、遂に新品交換した。
   ドリルで穴を大きく開け、2剤用接着剤(やたら穴を開けたくない)で、くっ付けて終了・・・Tさん流・・・でもそれが壊れたら外すのが大変かも。
◆ バッテリーステー破損
   プロのショップで取り付けてもらった、バッテリーを固定するステーが、お粗末にも リベット締めでSevenの振動には耐え切れず、破損した( ´△`)アァ-。
   ボディ側に生えているステーに穴を開け、平ねじボルトとナットで締め終了・・・Sevenの場合は想像以上に触れるので何事にも要注意。
   フレーム側は、やたらドリルで穴を開けたくないので(強度の問題も含め)1個で平ねじで強引にねじ込み終了。

   Sevenの個人的メカニック、上用賀 T畳店社長さんに、忙しい中、ドリル・工具・接着剤・
   ナット&ボルト Etc・・・すべて頂き、全て完了。いつもありがとうございますですぅ。

'03年05月13日(火曜日)
◆ コイルの配線コード燃えた( ´△`)アァ-(>_<) 写真@ 
   東名高速を走行中、中井パーキング前、約2km手前頃にゴムの焼ける臭いを感じ偶然パーキングに寄った途端その入り口でエンスト。
   原因は、配線とコイルの繋ぎが甘く、それが熱を持ち、発火したようだ。
   生憎カッターを持参してなく、JAFを呼び、工具を借り、自分で直し1件落着。
  
   反省=JAFを呼ぶまでの事ではなかったなぁ〜 連れが呼べ呼べって言うものだから・・・

'03年05月20日(火曜日)
◆ リアの車高が高過ぎるので、ショックのスプリング 写真@ を緩め、目いっぱい下げてみた・・
  しかし、現実にはさほど変わらなかった。

'03年05月30日(金曜日)
 ボンネット飛ばす!
  夜、21:30頃、多摩堤通り走行中、ナビにIさんを乗せ、アクセルを踏み込んだ途端、矢の様に後方へ吹っ飛んだ!
 
  被害は 写真@ 2箇所がつぶれた程度で助かった。が、後ろから軽トラが迫って来ていて、何事も無く良かった。

'03年06月10日(火曜日)
◆ ボンネット 板金終了
  板金屋 Tさんに叩いて貰lった(^。^) 写真@
◆ デフのオイル漏れの原因(>_<)
  Tさん・TUさんによって、デフのOILが上から漏れる原因を見つけてもらった。
  その原因は、なんと手でも回せるぐらいのボルトの緩み・・・・増し締めしてやっと一件落着(^。^)
  ついでに、ふただび、OILの継ぎ足し。 
      注ぎ口のドレインコック 写真@  
  抜く側のドレイン  写真A
'03年06月17日(火曜日)
◆ 遂にレーシングスクリーン取り付けたぞぉ〜(^^♪
  予算と見た目で、直付けに決定。強度を増す為に、裏に厚さ3mm 50mm四方のアルミ板をボンドで貼り付ける。 写真@ 
  計測後、慎重にドリルで穴を開ける。
  取り付け完了。写真@
      ミラーもステーを工夫して取り付ける   写真C
 フロアマットの捲れ防止
  運転中につい足に力が入り、マットがグシャクシャになるのが、気になっていた。
  裏に、アルミでステーを付けて、座席にステーを噛ませて、解消(^。^) 写真@ 
◆ だめだぁ〜 フユーエルポンプがデフに折衝してる
  Tuさんの発見で、フユーエルポンプの取り付け場所の問題で、バウンドした時に、デフに当たっていたようだわ( ´△`)アァ- 写真@ 
  その為、ボディに穴を開けたくない心境から、固体自体を少し手前にコネて当たらないようにした。その為にフユーエルホースに
  無理がある為、ループを描くように取り付け直す。 写真@
◆ 憩いの場所 My Garage ・・・・と言うにはお粗末 ・・・・写真@
  ネコさ〜ん ガレージ・ライフの取材に来て〜(*^_^*)・・・来るわけないな!

'03年07月01日(火曜日)
◆ デフより三度目のOIL漏れ 写真@
  御殿場〜長尾峠経由のツーリング途中、チェックしたところ、大量のOIL漏れ発見した( ´△`)アァ-
  原因は、三度共ボルトの緩み。
◆ コーナーを攻めている最中、リアのトランクを落とす( ´△`)アァ-。写真@ 
  全く気付かず、後方のSeven丹羽さんのホーンで、初めて分かった。
  原因は、トランクを止めるベルトの耐用限界の為、ちぎれてしまった。
'03年07月22日(火曜日)
◆ ヘッドガスケット交換 入院中 
  横浜 Sさん(アクティブ・ワークス)に依頼  写真@ 
  ついでに、アキレス腱のラジエターリザーブタンクをワンオフで製作してもらい事にした。 写真@ 
  新規に作ったタンクは、マニーホールドの上に固定しているから、振動がしてもOKの様写真A
  あと、ラジエター自体の水漏れもロウ付けしてもらう予定。 写真@ 
  これで、しばらく安心・・・かな!?  写真@ 
  でも、オリジナルから遠ざかるなぁ〜 使い勝手を重視か、オリジナル重視か、悩むところだ〜( ´△`)アァ-
'03年08月12日(火曜日)
◆ ヘッドガスケット交換+ラジエターリザーブタンク取り付け+ラジエターロウ付け+フューエルポンプメクラ蓋+リアスプリングCut+ETC・・・・・
  ヘッドガスケット交換完了・・・写真@ 
  ラジエターリザーブタンク取り付け着々と・・写真@ どれをどこにどう付けるか未だ分からない・・
  ラジエターリザーブタンク取り付け位置・・・写真@ マニホールドの上にステーを作り、その上に取り付ける。 
  フューエルポンプメクラ蓋完了・・写真@ 
  リアスプリングCutまだ・・・
  床の状態・・・写真@ 

'03年08月26日(火曜日)
◆リアスプリングCut+レーシング・スクリーンのステー製作   ETC・・・・・その2
試行錯誤しながら、試作品を2〜3個創ってもらう。 写真@
結局、下からビスをねじ込み、表面には出てこない方法で創ってもらう 写真@ 
しかし、近代的になってしまった・・・・iいつかはまた、元に戻す予定。
スクリーン取り付け完了 写真@
裏にも同等のステーを付け、強度をつくる。
ワンオフだから、請求書が怖いような・・!?

リアのショックのスプリング、3巻き程度Cut.写真@ 
横からのフォルムが、大変魅力的になった!?・・・私的にそう思う。

'03年09月03日(火曜日)
◆ ヘッドガスケット修理時の諸々の費用
ヘッドガスケット交換                 ¥25,000
  ラジエター漏れ&ホース位置修理         ¥3,000
  サーモスタットケース製作                ¥18,000
  ラジエターサブタンク製作(ホース、バンド)      ¥8,000
  EXマニホールドペイント                 ¥1,000
  インテークマニホールドペイント             ¥7,500
  Rショック脱着S/PCut (ブッシュがずれていた)   ¥10,000
  スクリーンステー製作                   ¥20,000
  クーラント3L(水の量7L)                 ¥3,000

  Fuelポンプ外し・・・蓋製作
  ウォーターポンプ(part¥8,000)交換・・・スペーサーカラー製作
  バッテリーターミナル交換
  フロントカウルリベット修理
  ステアリングボス スペーサー製作
  E/GオイルOil洩れ・・・修理
  T/Mオイル点検・・・・・汚れている
                      =以上無料サービス=

'03年10月14日(火曜日)  自宅にて
Tさん宅にてアイドリング調整 写真@ いつでも簡単メカニック・・・これくらい自分でしなくちゃ!?
オイル交換 約4L
オイルフィルター交換
ミッションオイル交換 約1L+モルブデン100cc・・・自分で(勿論)。

03年11月03日(火曜日)   アクティブ・ワークス
自宅で車高調整の際、左リアのスタッドボルトのナットの方を、折ってしまった( ´△`)アァ-。
原因は、力の入れすぎではなく、ブレーキドラムを閉めこんでいるクロスネジの頭が
フラットのを使用していなかった為、ホイールとの接地面に隙間が出来、そのにナットで締め込んだ為、ボルトよりナットが柔らかく作ってあるために、ナットのテーパーが付いている部分がねじ切れた。
付けた奴はイギリス人!?写真@ 写真A
対策 Mini用のボルトを使用してある事を発見し、ノーマルの30mmを10mmプラスのスタットボルトを、Carryさんに依頼。
長くなって分、キャリパーを取り外さなければならず、来週に持ち越しした!写真@ 

04年02月19日(木曜日)   アクティブ・ワークス
18日の深夜、環八を走行中、キュルキュルと言う異音が突然発生。素人判断で、回転系のファンベルトかウォーターポンプ当たりかと思ったら、
マニホールドのガスケットの破損だった。(畳屋さんのTさん発見!) 排気洩れで、あんな音がするなんて、初めて知ったわ。
19日に横浜都築まで、246をバタバタ云わせながら、工場まで・・応急で、型版からドリルで作り、3枚重ねてとりあえずOK. 写真@ 写真A 

04年05月22日(火曜日)   アクティブ・ワークス
フロント右タイヤから、異音発生。
原因は、ベアリングのガタつき。
ベアリングを取り外し、たっぷりグリースを注入して写真@  
組み立てて、終了  写真A

04年12月14日(火曜日) シルバーストーン・ガレージ
やっぱり拘る所は拘りたい!
と言う事で、フロント足回りのパーツがケーターハムのもので、Lotus Sr2らしくないと言う、シルバストーンのHさんに、指摘され、見える部分でもあるしオリジナルに近づけるべく、お願いする事にした。
 先日、引取りの予定が、テニスで左ふくらはぎの肉離れのアクシデントで、クラッチを踏むことが出来ず、拝見だけさせて頂いた。
 いい雰囲気に出来上がっていて、感激した(´▽`) ホッ。写真@ 写真A
 オリジナル思考の氏と、フィリングが合うので、これからもお願いする事に決めた。 
 あと付けのヒーターがシルバーだったので、黒のつや消しにしてもらう。それだけでも随分雰囲気が違う・・効きは変わらないけど 写真@

05年05月01日(日曜日)
1月に車検も終了(諸経費+15,000円(車検手数料)・・・安いしょ!紹介しますよぉ〜。
限りなくSr2に近付けるべくレストアをシルバストーンの花村さんにお願いする事にし、納得いくフィニッシュで大満足(´▽`) ホッ。
まず@フユーエルポンプの戻し、Aスカットルパネルのリベットの増打ち、Bフロント足回り、Cブレーキマスターシリンダー交換
Dヒーターユニット塗装、Eべスパミラー取り付け F対策前ウェーバーキャブの取り付け(フレキシブルに)
後残されたパーツ取り付けは、A12コイルとLucas ナンバー灯
メーターはAC製にしたい物だが・・・なかなかパーツが見つからないよ〜。
全体的にオリジナルのSr2のいい雰囲気を取り戻せた。写真@
タイヤもG5からDUNLOP SP7に交換・・・これで乗り心地が数段良くなった・・が、箱根は少しきついかも・・でもテクでカバー?。

05年08月30日(火曜日)
宮崎帰省中に2回のトラブル発生。
1回目・・東名豊川インター辺りで異音発生。原因は、ダイナモのベアリングの磨耗で、JAFのローダー(23,000円)で運び、浜松のディンキーさんでO/Hしてもらう。(5,000円)
2回目・・耳栓して走行して定かではないが、東名豊田辺りから、また異音が発生。それでも、大阪貝塚まで時間がないので走行。無事、フェリーで宮崎到着。
夢の日南海岸走行・・異音相変わらず。
とりあえず日南海岸でパチリ・・。帰った証拠として。写真@
音の原因は、容易に解らず、Hさん、Tさんと携帯電話でコンタクトを取り、調べてみたところミッションらしい事が暫定で解ったが・・・
上京は、ゼロ運送で実家から中野坂上シルバストーンまで運んでもらう(57,750円)
デフも怪しいと分解してみたところ、ギヤの欠けが見つかった。結局ミッションではなくアクスルだった。
早速、英国で探してもらう羽目に。
ところが運良く たまたま新品のトライアンフ ヘラルド用のデフがあった様でファイナルが4,55から4,11になるが、仕方ない・・・見つかっただけでもメッケモン。
写真@右の真ん中ピンクのペイントの部分

06年04月09日(日曜日)
自宅の近くに、当時物に滅法つよいN氏と言う方と知り合い、俄然楽しさに拍車が掛ってきた。
氏は、Sevenに限らず、Mini全般・・・英車Freakで、しかも、ワンオフで殆どの仕事をこなして頂けるので大助かりをしている。

最近問題なしのSevenだが、オリジナルに近づけられる部分はなるべくそうしたいと・・・
ミラーも、気になる部分だったので、クリップ式のアームに、当時物のLucas mirrorを加工して取りつけて見た。写真@ オリジナルとは言いがたいが、Lucasに拘っただけで、すべて自己満足の世界。
所詮車趣味人間にとっては、自分がよければそれでいいと常々思ってる。あれしては駄目、これしては駄目と言う決まりは何もないのだから。ただ、著しい感覚の違いは、頂けないが。
ソフトトップの骨組みを固定するベルトも、何でもないところだが、拘り当時物を取りつけた。写真A こんな物持ってる人も凄いと感心する!
メーターも、SMITHSではなく、全てACに交換。写真Bこれは集めるのに苦労したなぁ〜。
キーシリンダーもFordのそれに交換。写真C
中野のKさんのSeven Sr2を見て、どうしても、ウォーブリー・ウェーブ・ホイールから、鉄チンホイールにLotusロゴイリハブキャップに憧れ、努力して探し、レストアして付けようとしたところ、オフセットが違うらしく
装着できなかった(涙 おそらく、英国でウォーブリー・ウェーブ・ホイールに合う様にタイヤハウスウィングを創ったと思われる。フロントは20mmのスペーサーを噛ませても、まだ、50mmくらい内股気味でかっこ悪い。
それ以上だと、スタットボルトが短すぎるし、第一安全性が失われる可能性が高いという事で、今は思案中。写真D しかし、どうにかして付けてぇ〜なぁ〜!
06年04月25日(火曜日)
4人で久しぶりのツーリング。東京を7:00に出発する時は生憎の雨だったが、伊豆高原は晴れ。最高のロケーションだった。
おまけに、赤沢では、露天、混浴、無料という恵まれた温泉に入れて最高だった。画像@
 でもさすが男だけだったよ〜・・・当たり前だよね。
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  1991年 古物商許可証 第53号(東京都公安委員会)
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